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アンデルセングループ、人事労務システムをクラウドへ

~障害発生時のシステム停止時間が極小に~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、ベーカリー事業に広く携わるアンデルセングループで運用を担当する、株式会社アンデルセンサービス(本社:広島県広島市、代表取締役社長:水田邦成、以下アンデルセンサービス)に、アマゾンウェブサービス(以下、AWS)の運用サービスである「COMPANY on Cloud Managed Service」(以下、CCMS)」の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

障害発生時のシステム継続性が課題に

アンデルセンサービスは、(株)アンデルセン、(株)マーメイドベーカリーパートナーズ、(株)タカキベーカリー、(株)タカキフードサービスパートナーズを運営するアンデルセングループ内で、経理、人事、総務、品質保証、システム開発・運用などの専門業務を担当する会社です。2003年に分社し、グループ各社の独自性を高めることで、ブランド価値強化を目指しています。
アンデルセンサービスは2007年から「COMPANY 人事・給与」、「COMPANY Web Service」、「COMPANY 就労・プロジェクト管理」を利用することで業務効率化を実現しています。一方、インフラに関しては、オンプレミスで独自に運用していたため、BCP(事業継続計画)の観点から障害時対応が懸念されていました。


従来と同じコストでスペック増強を実現

アンデルセンサービスは、障害発生時にプログラムが自動で問題の切り分けを行うことで、システムが自動復旧し、システム停止時間を限りなく0に近づけられる「CCMS」を採用しました。災害でデータセンターがダウンした場合にも、自動でデータセンターを切り替えることでデータが保障されるため、安定稼働が可能となります。
また、「CCMS」は「AWS」の構築・運用をワークスが代行するため、アンデルセンサービスはインフラからアプリケーションまで一貫してワークスに運用・保守を委託できます。そのため、障害発生時に発生源の所在によらず迅速な問題解決が可能となります。

障害発生時にも安定稼働できる「CCMS」を採用

「CCMS」の採用により、従来と同様のコストでサーバのスペック増強が実現しました。その結果、従来バッチ処理を順次実行しなければならなかった計算処理に、パラレル処理などの高速処理を適用可能となりました。
ワークスは、今後も「COMPANY」と「CCMS」を通じてインフラからアプリケーションまで一貫した問題解決を行うことでお客様の情報投資効率向上へ寄与してまいります。

※ 「CCMS」のサービス一覧
「CCMS」は、クラウドでERPシステムを稼働するための下記サービスを、パッケージ費用に応じた定額料金で提供します。

【導入】
ネットワーク環境・サーバ環境の構築 Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) 、
Amazon EC2を用いたクラウド環境の構築
【運用】
セキュリティ
トレンドマイクロのサーバセキュリティ技術による不正プログラム対策、ぜい弱性対策
リソース管理 日々のインスタンスの起動停止、スケール変更対応
監視 死活監視、ログ監視、性能監視
バックアップ インスタンス、ログ、データの無停止バックアップ
障害対応 各種障害からの自動復旧(24時間365日対応)
システム診断 利用コストレポート、リソース使用状況レポート

この件に関するお問合わせ
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田、藤井、岡田
TEL : 03-6229-1210 FAX : 03-6229-1217 Eメール : pr@worksap.co.jp
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